不感症は薬で解決?女性用バイアグラを試してみよう

親指を立ててgoodサインを出している男性

夫婦や恋人の間で行われる性的な営み、いわゆるセックスでは、両人ともが性的刺激からくる性的な興奮を強く得られると共に達成感や満足感、幸福感で心が満たされます。
それと共に、他人には分からない強い信頼感や一体感が生まれ、特別な仲であるという認識も生まれます。
ところが性的な感覚が鈍ってしまう症状、いわゆる「不感症」になってしまったりすると、その特別な仲にひびが入ることもあります。
性的興奮が得られないだけでなく、女性の場合は挿入時に強い痛みも発生するため、それが続くと深刻な悩みになりがちです。
そうなると「もう年だから」等の理由をつけて、これまで築き上げてきた二人の性生活を諦めてしまうこともあります。
お互いが納得出来ればいいですが、なかなかそうはいきません。しかし不感症は薬で解決することも出来ます。
世間一般ではまだあまり知られていないですが、女性用バイアグラが存在します。
バイアグラは男性用じゃないのと疑問を持つ人もいると思いますが、同じように血流の改善の作用があり女性器に潤いを与えます。
それはラブグラというバイアグラのジェネリック医薬品です。
またフリバンセリンという薬もあります。これも女性用バイアグラと言われています。
抗うつ剤として開発されたものですが、その効果よりも性欲低下の働きのある神経伝達物質の分泌の抑制や性欲を刺激する神経伝達物質の分泌を促す作用があったため、女性用の性欲増進の薬として使われ始めました。
なので、女性器に働きかけるラブグラとは異なり、本人の意欲つまり性的欲求に働きかけ不感症などを改善します。
ラブグラは、4錠入りが2,000円前後で購入出来ます。
フリバンセリンは一般名で商品名ではフリバンとなります。
通称でフリバンセリンと呼ぶ時もあります。こちらは4錠入りで4,000円前後で購入出来ます。
インターネットの薬を販売しているサイトで購入可能です。
どちらもお手頃な価格で求めることが出来るので、不感症でお悩みの女性は、この女性用バイアグラを試してみてはいかがでしょうか。
後、副作用が出る場合もあるので、服用方法等と共によく読み理解しておくことが必要です。

ジェネリック医薬品のフリバンセリン

不感症に効果があるとされる女性用バイアグラは、大きく2種類に分類出来ます。
ラブグラのように有効成分として男性用と同じシルデナフィルが含まれる薬と、フリバンセリンのようにもともと抗うつ剤として開発された薬です。
ラブグラもフリバンセリンは不感症に効果があるとされますが、成分や作用に違いがあります。
女性にとって重要な性感帯であるクリトリスを勃起させ、膣分泌液の分泌量を増やすことで不感症を改善するのがラブグラです。
ラブグラはインドの製薬会社が製造・販売しているジェネリック医薬品で、1箱が2,000円前後で購入出来ます。
個人輸入手続を代行するサイトでは割引サービスが行われており、1箱が約1,000円で販売されています。
1箱あたり4錠入りなので、1錠あたりの価格は約250円とお手頃です。
フリバンセリンは性的欲求障害の治療薬で、もともとは抗うつ剤の薬でした。価格は1箱4錠入りで4,000円前後です。
ラブグラと異なり直接的に性的な感度を高めることは出来ませんが、性欲を回復する効果を期待出来ます。
不感症は精神的な問題とも大きな関係があります。
フリバンセリンを服用すれば性行為への意欲が増して間接的に不感症を改善出来ます。
ラブグラに含まれるシルデナフィルは血管を拡張して血流を促進し、海綿体への血流を増やしてクリトリスを勃起させます。
また血流の促進により膣分泌液の分泌量が増えて、スムーズにペニスを挿入出来るようになります。
一方フリバンセリンは脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンとドーパミンの分泌量を増やし、セロトニンの分泌量を減らします。
セロトニンは性欲を抑える働きがあります。
フリバンセリンを服用すれば、性行為に対する意欲を高めることが出来ます。
ラブグラとフリバンセリンは成分や作用に違いがありますが、女性の不感症に効果があるという点では共通しています。