早漏治療薬なら断然プリリジーが人気

プリリジーとはダポキセチンを主成分としている世界初の内服の早漏治療薬のことをさしており、海外では多くの国で認可が進んでいるものの、厚労省の許可を得た早漏治療専門クリニックにおいてプリリジーの輸入・処方がなされ、その有効性や安全性は確立されています。
プリリジーの主成分であるダポキセチンは快感や興奮を抑えるセロトニンと言う神経伝達物質の分泌量を増やす事で射精時間の短さを解消させる効果があります。
なぜセロトニンの分泌を促進することで射精時間の短さを解消できるのかというと、セロトニンには快感や興奮を起こさせるノルアドレナリンやドーパミン物質等の交感神経を抑えるという効果があり、これにより射精を我慢するということです。
このプリリジーを性交渉の1~3時間前に服用することで、ペニスから中枢神経系に伝わる刺激の働き過ぎを止めるセロトニン分泌量を増量し維持し早漏を改善するという効用を得ることが出来ます。
そしてこのプリリジーを2ヶ月~半年と使用していくことにより通常の3~4倍の時間までの延長が望めます。
プリリジーのデメリットは、服用回数を続けないと実感出来るほどの効果が現れにくいという点があるものの、塗ったりスプレーをするという手間を省けられる事があり、早漏改善したいと本気で考えている方や、塗り薬やスプレーだと手間がかかり面倒くさいと感じる方、プリリジーを服用し続けられる方に人気が高いお薬となっています。
やはり飲んで服用する早漏改善薬という手軽さが人気の要因となっているようで、陰茎に直接塗るタイプの早漏改善薬の快感が減退するというデメリットや、女性側が性器に違和感を覚えるといったことが防げるのもポイントとなっているようです。
経口薬のプリリジーなら、ペニスの感触はいつものままであり、違和感を覚えることがなく、快適な性行為が行えるようになるのです。
経口摂取出来る手軽さ、陰茎に薬を直接塗るという一般では行わない行為を避けることが出来るのが人気を呼んでいる理由と考えられます。

心因性早漏は治療薬だけで改善できないことも

しかし早漏にも心因性のものが存在し、精神的な理由が原因の早漏には早漏治療薬が効かないこともあります。
過去のちょっとしたことがきっかけで早漏になったり、仕事でのストレス、女性経験の浅さなどが引き金となり、早漏に悩む場合もあります。
この心因性の早漏は若い男性に多いという特徴があり、性交渉の経験がないことであったり、また精神的なコンプレックスや深層心理に抱える不安などが引き金となることが多いです。
この心因性の早漏を改善させるには性交渉への考え方を変えたり、心のケアをしてあげることが大事です。
まず性交渉への考え方を変えると言ったことですが、どんな人も経験がないことをする際には緊張するもので、性交渉のときには特にそうでしょう。
そこで経験を積んで緊張をしないようにするということも重要ですが、女性を満足させてあげられていないんじゃないかということや、自分はアイツに比べて早いんじゃないかと言った考えを頭から消し、自分に自信を持つことが重要です。
次に大事なのが心のケアです。
緊張するということは交感神経が活発になっており、精神的に余裕がなくなっている状態にあることが多いです。
これらの興奮や早漏の原因はストレスによるものが多く、自分でできる対策としては性行為をするにあたってとにかく冷静になるように深呼吸をすることを心がけることなどがあります。
深呼吸をすることによって副交感神経を優位にすることで緊張を抑制するということです。
これにより副交感神経が活性化され、緊張を和らげるセロトニンという成分が体内で分泌されるというわけですが、先程の述べたようにセロトニンの分泌はペニスから中枢神経系に伝わる刺激の働き過ぎを止める効果があるため深呼吸によって緊張を抑えることが出来ないときなどにプリリジーの出番となるわけです。